TOKYO SOURCE公開編集室
by tokyosource
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
編集長VOICE
副編集長VOICE
TSインタビュー
イベント
TS出演者リリース・展覧会情報
TS定例会レポート
LOCAL SOURCE
TSツイッター
リンク
★編集長・近藤ヒデノリblog 
TRAVEL HETEROPIA
ー広告とアートの間で


「Soul Switch」インタビュー
YAMAHAのフリーペーパーでTSについて話しました。
→インタビュー全文

★フクヘン・米田智彦の東京遊動生活「都市をシェアしながら暮らしてみよう!」
NOMAD TOKYO

ブログメディア「Life hacker 日本版」にて「NOMAD TOKYO」が紹介されました。
ノマドスタイルを実践するブログ「NOMAD TOKYO」

▼米田智彦blog
It made a day.

米田が地元高円寺で主宰するトークセッション
交縁路(こうえんじ)


ライフログ
以前の記事
2013年 09月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:編集長VOICE( 91 )
「遠足プロジェクト FIELD TRIP PROJECT」開催!
9月11日ー16日、TSプレビュールームにて新しい展示、
遠足プロジェクト FIELD TRIP PROJECT」を開催します。

9月15日19時-20時からはプロジェクトを紹介するトークベントも開催。
出演:武谷大介(大地プロジェクト代表)、梶原千恵(高校生カフェ代表)
モデレーター:近藤ヒデノリ(TS代表)

f0013646_1726477.jpg


元々はカナダ在住の日本人アーティスト、武谷大介さんからメールをもらったのがきっかけでした。プロジェクトが面白いと思ったのと、僕自身、幼年時代にカナダに住んでいたこともあって、何かの縁を感じて会ってみたのでした。

プロジェクトの発端は、彼が日本に戻って石巻に行っていたときに、現地に復興支援を目的に日本全国から送られてきたランドセルが大量に余っていて、捨てられそうになっていたとのこと。そこで彼はその場でそれをカナダに送ってことにし、そのランドセルを使って様々なアーティストに作品化してもらうことにしたのだとか。

f0013646_1727457.jpg


日本でもかつてアーティスト、小澤剛さんによる「なすび画廊」というプロジェクトもありましたが、こちらはその出来上がったランドセルを再び石巻にもっていき、様々な人たちがそれを背負って学校を訪ねるというもの。

かくて、武谷さんは30余りの作品化されたランドセルをもって日本に来た武谷さん。今回はそのうち20余りをTOKYO SOURCEプレビュールームで展示予定です。トークイベントでは石巻や各地での「遠足」の模様を報告していただく予定です。

是非お越しください!
[PR]
by tokyosource | 2012-09-07 17:32 | 編集長VOICE
中崎透 TOKYO SOURCE editon
プレビュールームで新たに始めた、気鋭の表現者に未公開作品を一点以上制作・展示をお願いする「TOKYO SOURCE Edition」。その第一弾として、公開インタビューにあわせてアーティストの中崎透さんに限定エディション作品を制作してもらいました。

マクドナルドの包装紙や風船、封筒、手袋、おちょこ等身の回りにあるモノを組み合わせて作られたオブジェと、それらを様々な場所で撮影した写真、言葉(タイトルとして棚の上に書かれている)がセットになった作品。

写真・オブジェ・言葉の組み合わせ作品といえば、現代アートオタクなら、実物の椅子とその写真と定義を並べて展示したコンセプチュアルアートの巨匠、ジョセフ・コスースを思い浮かべたりもするけど、そんな過去の名作をしれっと再解釈したようでもあり、オブジェと言葉で何かをユーモラスに「見立てる」のは中崎くんや「ナデガタ」の過去作品にも通ずるところ。マクドナルドのバリューセットの「ゴミ」を作品化したものなどを見ていると、そもそも「ものを作る」って何だろう?という根本的なことまで考えさせられてきます。

TSプレビュールームのコンセプトは「未来の作品のプレビュー(予告編)を見せる実験場」というものですが、本人曰く「大きな作品のスケッチに近い」というこの作品が今後どういうものに化けるのか…楽しみです。その端緒ともいうべきこの作品は各組、一点1万円(展示棚込み/edition 5)。今のうちにゲットしておくのがお得かも?(近藤)

f0013646_0112874.jpg

TOKYO SOURCE preview roomでの展示風景
f0013646_0134615.jpg

Value set
f0013646_014270.jpg

Balloon fight
f0013646_12175798.jpg

Handmade
f0013646_12183482.jpg

Ashtray
f0013646_12195586.jpg

みにくいアヒルの子
f0013646_1220451.jpg

Balance
f0013646_12205445.jpg


購入希望者は hidekon@gmail.comまでお願いします。

すべての写真:大野真人
[PR]
by tokyosource | 2012-08-11 14:09 | 編集長VOICE
【TOKYO SOURCE edition 中崎透】 6/22まで展示中
先日の「中崎透 新作展示&公開インタビュー」に来てくださった方、ありがとうございました(2週連続来てくれた方にも感謝)! 彼自身こうして近作をプレゼンするのは初めてとのことで(予想以上に充実した資料とロングトークで)、中崎流のプロジェクト型アートについて、3.11以降に一人のアーティストが制作についての思いの軌跡としても興味深い話だったと思います。このインタビューは今後書き起こし&編集してTSサイトにもアップ予定です。

そして、プレビュールームでの初の試みとなったTOKYO SOURCEエディション。
(毎回公開インタビューとあわせて作家に未公開の作品を一点以上製作・展示)
第一弾として、中崎透さんの新作を展示中(6月22日まで)。
f0013646_0112874.jpg


【TOKYO SOURCE editon "TOHRU NAKAZAKI"】

TOKYO SOURCEで販売する中崎透の限定エディション作品。
身の回りのモノを使った写真とオブジェの組作品。
各作品、一点1万円(edition 5)です。
ウェブからも購入可能です(購入希望者は hidekon@gmail.comまでメールください)

展示日程:5月25日〜6月22日まで
場所:TOKYO SOURCE preview room
Creative Hub 131 2F, 3F
OPEN 12:00〜19:00まで(2Fで自由にご覧ください)
入場無料

アクセス:
JP総武線快速 馬喰町から徒歩4分
地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分
都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩4分
営団日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分
http://1x3x1.jp/contents.html

f0013646_0134615.jpg

Value set, edition 5
f0013646_014270.jpg

Balloon fight, edtion 5

↓先日の公開インタビュー(左が近藤ヒデノリ、右が中崎透)
f0013646_1057166.jpg

(すべての写真:大野真人)
[PR]
by tokyosource | 2012-05-30 02:14 | 編集長VOICE
中崎透 新作展示&公開インタビュー 5月25日(金)19時~
中崎透 新作展示&公開インタビュー開催!

TSプレビュールームでは、今週末5月25日(金)19時から、アーティストの中崎透さんの新作の展示と近作紹介&公開インタビューを行います。

中崎個人の作品のほか、Nadegata Instant Party、水戸の中崎透遊戯室など様々な名義で、日本各地でプロジェクトを進めている彼に、近作をプロジェクターで紹介してもらいながら、近藤(TOKYO SOURCE編集長)がその発想の源を聞きます。
そして、2Fのプレビュールームでは、TOKYO SOURCEエディションとして中崎さん個人名義の新作を展示予定。2Fと3Fでのトークイベント、あわせてご覧ください。

インタビューの内容は後日、TSウェブサイトにて原稿化する予定ですが、69人目のインタビューにして実は、生での公開インタビューは初めて。実際に来て作品を鑑賞しつつ、生で見ることをおすすめします。

トークの後には、好評の未来食堂にて美味しいフードが1000円で食べ放題。
アートをめぐって手作りのフードとお酒を飲みながら、終電前までいろいろ話せれば。
皆様のお越しをお待ちしてます!

日時:5月25日(金)19時~
場所:TOKYO SOURCE preview room+未来食堂
Creative Hub 131 2F, 3F
アクセス:
JP総武線快速 馬喰町から徒歩4分
地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分
都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩4分
営団日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分
http://1x3x1.jp/contents.html

入場料1000円
未来食堂でのフード希望者は+1000円で食べ放題
[PR]
by tokyosource | 2012-05-22 15:58 | 編集長VOICE
インターン募集中!
ども!編集長の近藤です。インターンの募集です。

2005年よりメンバーそれぞれが編集や広告、写真家など別の仕事をもちながら、
インディペンデントに活動してきたTOKYOSOURCE。

昨年7月からは日本橋のCreative Hub 131に初の実験スペースとしてpreview roomをオープンし、ほぼ毎月、スライドショーやトークイベントなどをやってきましたが、せっかくのスペース、これからもっともっと活用していきたいと思っています。

「未来を面白くする100人」を掲げてやってきた様々な分野の表現者へのロングインタビューももうすぐ70人に届くところ。ゆっくりしたペースではありますが、少しずつでもいいものを確実に残していきたい。シェアしていきたい。こちらも引き続き少しペースをあげてやって行く予定です。

そこで、編集やアート、インタビューやイベントなどに興味ある方、
学生、社会人など手伝ってくれるインターンを募集します!
興味ありましたら、hidekon@gmail.comまでメールください。

近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)
[PR]
by tokyosource | 2012-04-26 14:08 | 編集長VOICE
【TS preview room】アートコレクター・宮津大輔さんに聞く、 アーティストとつくる家「DREAM HOUSE」
3/9(金)19:30~ アートコレクター・宮津大輔さんをお招きして、
アーティストとつくる家「DREAM HOUSE」についてトークイベントを行ないます。

サラリーマンでありながら、日本でも有数の現代アートコレクターとして、ドミニク・ゴンザレス・フォレスターをはじめ、著名なアーティストたちと自邸を建ててしまった宮津さん。著書『現代アートを買おう!』も発売中の彼に、ドリームハウスを写真で紹介してもらいつつ、アーティストと家をつくることの魅力や難しさなどたっぷり聞く予定です。
トークの後は、未来食堂にてお馴染み手作りフードもご用意する予定なので、アートに興味ある方、気軽にいらしてください!

f0013646_11145095.jpg

...........................................................................
【TS preview room】presents:

サラリーマンコレクター・宮津大輔さんに聞く、
アーティストとつくる家「DREAM HOUSE」

ダイアローグイベント:宮津大輔×近藤ヒデノリ
日時:3月9日(金)19時半~ 
入場料:1000円
場所:未来食堂/Creative Hub 131 3F
主催:TOKYO SOURCE preview room
千代田区大伝馬町13-1
MAP:http://1x3x1.jp/contents.html
アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分
都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
....................................................

宮津 大輔(みやつ だいすけ)
サラリーマンである傍ら、収集したコレクションや、アーティストと
共同で建設した自宅が、東京オペラシティアートギャラリー、デリム
現代美術館(韓国・ソウル)での展示はじめ、国内外のメディアで多数
紹介される。2011年7月~9月MOCA TAIPEI(台湾・台北)で大規模
なコレクション展開催。著書に「現代アートを買おう!」(集英社新書/
中国語・繁体字版・台湾Uni Books)他。
[PR]
by tokyosource | 2012-02-28 11:15 | 編集長VOICE
【おすすめ】「行動!交流!の宮津式で、現代アートを見る、知る、楽しむ!」
TS編集長の近藤です。
先日の忘年会にも来て頂いてた日本でも有数の「サラリーマンアートコレクター」宮津大輔さんより、彼が京都造形大の東京キャンパスで準備中の講座の案内をいただきました。

毎回ゲストを招いて「現代アートを見る、知る、楽しむ」ための全五回の講座。ゲストの顔触れも、TSでも関係の深い後藤繁雄さん(TOKYO FRONT LINE代表、京都造形大教授)や片岡真実さん(森美術館チーフ・キュレーター)、金島隆弘さん(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター)、佐谷周吾さん(ShugoArts代表)など「赤字覚悟で毎回一流の方をゲストに」したとのことで面白そうです。

「アートフェア」「アジア」「映像表現」等をテーマに現代アートをわかり易く、楽しく、豊富な最新情報と共に紐解くために準備中なそうなので、この機会に是非!

来年にはTSでも、宮津さんが様々なアーティストとつくった「ドリームハウス」の話をpreview roomでトークショーとして行う予定ですので、こちらもお楽しみに!

■担当講座名:行動!交流!の宮津式で、現代アートを見る、知る、楽しむ!
■担当講座URL:https://ssl.smart-academy.net/gakusha/course/detail/1121081/

"リーマン・ショック後、それまでアート・バブルと呼ばれていた状況は一変し、現代アートとそれを取り巻く社会状況は、他の産業分野と同様に大きく変化しています。現代アートの最新動向や今後の方向性を、「同時代性」「アジア」「ニューメディア」をキーワードに、作品売買の最前線、アーティストの作品傾向、アートフェアの現状から、多様な視点で紐解きます。毎回豊富な図版や実際のアート作品を使用すると共に、アート界の各分野で活躍するスペシャリストをゲストとして招き、楽しく、わかりやすく、そして実践的に学び、現代アートを通して世界の動向を理解します。

■開講日:2012/01/11(水)、2012/01/25(水)、2012/02/15(水)、2012/02/29(水)、2012/03/21(水) 19:00~21:00
■対象:レベル問わず/現代アートの最新動向を、楽しみながら多視点で理解したい

f0013646_9435139.jpg

宮津大輔コレクション展「Invisibleness is Visibleness」@MOCA Taipei(台北当代藝術館) 展示風景:田中功起「Gummonster」、蔡國強「Trap:Projects for the 20th Century」、 島袋道浩「In Search of Deer」
備考
[PR]
by tokyosource | 2011-12-20 09:44 | 編集長VOICE
TOKYO SOURCE preview room 高木俊幸「Our Landscape/私たちの風景」プレビュー第二弾!10月14日〜31日
ども。TS編集長の近藤です。すっかり秋になりましたね。芸術の秋だからか、個人的にはこのところ毎週末イベントつづきですが、TS preview roomからのお知らせです!

写真家、高木俊幸が3年前から個人的に続けてきた日本の原子力発電所とその周辺を巡るフィールドワーク&ルポルタージュ。7月にオープニング企画として開催したvol_1に引き続き、プレビュー第2弾を開催します。

f0013646_3213561.jpg


高木俊幸「Our Landscape/私たちの風景」vol_2

展示期間:2011年10月14日(金)~10月31日(月)(入場無料)
場所:Creative Hub 131/ (2F)TOKYO SOURCE preview room
東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
MAP http://maps.google.com/maps?q=35.69049,139.78056
www.1x3x1.jp

ダイアローグ&スライドショー 10月14日(金) 19時~
高木俊幸 × 広川泰士(写真家) ×近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE)
入場料:1000円
 
f0013646_324621.jpg

1994年に「STILL CRAZY」という日本全国の53基の原発を撮影した写真集を発売した広川泰士(写真家)さんをお招きしてのスライドショー&ダイアローグを開催。
原発のある「私たちの風景」をめぐる新旧世代の写真家を招いたトーク、是非お見逃しなく!

高木俊幸 Toshiyuki Takagi
1970年大阪府生まれ。1990年大阪写真専門学校(現/ビジュアルアーツ大阪)卒業後、東京へ移住。2年間のカメラマンアシスタント勤務の後、1993年よりフリーランスフォトグラファーとして独立。ポートレート、エディトリアル、コマーシャル、ルポルタージュ etc. 幅廣く活動している。
・ブログ http://waterfront1881.air-nifty.com/

広川泰士 Taishi Hirokawa
1950年神奈川県生まれ。コマーシャルなどで活躍する一方、TimeScape、などのフィールドワークをベースとながら精力的に作品制作に取り組む。主要作品としては、デザイナーズブランドの服を、地方の生活者に着せた『そのままそのまま』、宇宙の神秘的なハーモニー『惑星の音』、全国の原子力発電所を現代日本の風景として捉えた 『Still Crazy』、悠久の時をテーマにした『Timescapes - 無限旋律-』、『Whimsical Forces - 時のかたち-』等がある。また、撮影監督を手がけた『トニー滝谷』(市川準監督・2004 年)は世界30 余ヵ国で上映され、ロカルノ映画祭において審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査委員賞の3 賞同時受賞を果した。

・広川泰士HP http://hirokawa810.com/top_j.html
・「Still Crazy」インタビュー http://www.cyzo.com/2011/07/post_7989.html
[PR]
by tokyosource | 2011-10-14 03:27 | 編集長VOICE
【TS preview room】高田洋三「PROTO- 都市と自然の考古学」preview vol.1
近藤です。7月にオープンしたTS初のリアルスペース「プレビュールーム」での展示第2弾、今日から開始中です!10月第2週まで開催してるので是非お越しください。

TOKYO SOURCE preview roomでは、9月23日(金祝)より10月10日(月祝)まで写真家、高田洋三が現在制作中の作品「PROTO-」のプレビュー第一弾を行います。24日(土)19時からは芹沢高志(P3 art and environment )さんを招いてスライドショー&ダイアローグイベントも開催!
f0013646_21294426.jpg

人間の理想を実現するためにつくられた実験的世界とその住人。都市が誕生する始源的な風景、人工と自然の境界、人工的空間から土着的な場への変遷のプロセス。人工的環境に住むことのリアリティーを、広大な空間と時間軸のなかで見つめ直す。(高田)

2009年から高田がアリゾナやニューヨークで撮影し、「都市と自然の考古学的考察」という副題のもと、一冊の写真集として構想中のこのシリーズ。生態系実験施設「バイオスフィア2」、建築家パオロ・ソレリによる砂漠の未完の都市「アーコサンティ」、ニューヨークの風景などから成る作品は、どこかイタロ・カルヴィーノの小説『見えない都市』を想い起こさせます。マルコ・ポーロによる様々な空想都市への旅の報告という形をとるこの小説のように、大判カメラを手に現実の様々な都市へ旅した高田による写真報告として、人と自然、テクノロジーの関係を通し、都市の誕生から人が住むということの未来へ、想像の旅に誘います。

プレビュー第一弾となる今回は「バイオスフィア2」で撮影された写真の展示を中心に、構想中のラフイメージやテキスト、来場者との対話を通じた気づきなどを随時、壁面に張り出していく予定。来場者もポストイットで感想を残すなど、オープンな実験室を訪ねる気分でご来場ください。

近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)

…………….………………………………………………………………………
高田洋三「PROTO- 都市と自然の考古学」preview vol.1

日時:9月23日(金祝)〜10月10日(月祝) 午後1時〜午後7時 入場無料
*作家在場日時はTOKYO SOURCEフェイスブックページをご覧ください
http://ht.ly/6xWnL
場所:TOKYO SOURCE preview room
千代田区大伝馬町13-1 creative hub 131 2F

MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分

*スライドショー&ダイアローグ:高田洋三×芹沢高志×近藤ヒデノリ
9月24日19時〜21時(入場料: 1,500円ワンドリンク付き)

TOKYO SOURCE 018高田洋三インタビュー (2006)
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=18

TOKYO SOURCE 051芹沢高志インタビュー (2009)
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=51

…………….………………………………………………………………………

profile:

高田洋三
1971年札幌生まれ。筑波大学芸術専門学群 総合造形コース卒業。2002年からフリーランス・フォトグラファーとして活動をはじめる。日本各地の風力発電施設を撮る「WINDSCAPE」、青森・六ヶ所村にある人工的に生態系を再現する実験施設を撮る「SIMSCAPE」などのシリーズなどでは、人工と自然が分かちがたく融合された環境を静的に見つめながら、新しい自然観を問うている。2009年には、文化庁の助成を受け、1年間アメリカにて滞在制作を行う。広大な砂漠に作られた実験都市、アーコサンティでのワークショップ参加など、人間と環境の関係への問いかけはスケールを大きくし、ライフワークとして現在も展開中である。

芹沢高志
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後,(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する。帯広競馬場で開かれた国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年ー)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』(2009年)総合ディレクターを務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舍、共訳)などがある。


TOKYO SOURCE preview room
「東京発、未来を面白くする100人」を掲げ、同時代の多様なジャンルの表現者へのインタビューを続けてきた運動体、TOKYO SOURCEによる初のリアルスペースとして2011年7月にオープン。「プレビュー」をコンセプトとして、すでに完成した作品の展示というより、これからつくる作品の予告編/実験場として、新たな対話を生み出していきたいと思います。
[PR]
by tokyosource | 2011-09-23 21:30 | 編集長VOICE
[湯道] 8/20 第六回湯会「淋汗茶湯 」
暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。TS編集長の近藤です。
別府のアートフェスを訪れた時にひらめいて以来、湯を通じた対話への道として行っている文化活動「湯道」。第六回湯会のお知らせです。

なんだか最近、毎週末何らかのイベントをやっている気分ですが、
今回のテーマは「淋汗茶湯 (りんかんちゃのゆ)」。湯道×茶道のコラボレーションによる今回は、これまでになく豪華な内容になってます。是非お見逃しなく!僕は買ったばかりの着物で行く予定ですが、みなさんも浴衣などで是非!

f0013646_22584695.jpg


□what's 淋汗茶湯?
淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ)とは、闘茶を原点とする茶道の楽しみ方の一つ。一族や仲間が集まって風呂に入り汗を流し、茶を飲んで楽しみ、酒宴を行って騒ぐというまさに風呂とお茶とのコラボレーション。湯道では今回この淋汗茶湯を現代風にアレンジして開催します!

f0013646_231359.jpg


□イベント概要
・イベント名:「 淋汗茶湯 」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
・実施日時: 2011年8月20日(土)18:00~23:00 予定
・定員:30名
・会場: 「日の出湯」
 東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩1分
 http://hinodeyu.com/
・会場住所:東京都台東区元浅草2丁目10-5
・参加費:
 リピーター:3500円
(湯道てぬぐい持参の方*てぬぐいはつきません)
 初回:5000円
・参加費に含まれるもの
湯道オリジナル手ぬぐい、呈茶、お菓子、入浴料(450円)、日本酒、料理代込み 
・主催:湯道 × CivicArt × 一品更屋

参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yud

□主催者プロフィール

一品更屋
一品更屋は、更屋蔦左衛門と尾木原暁子による、プロデュースユニットです。独自の視点による文化・芸術活動を通して、お金だけでは測れない、未来へ繋がる、本質的な社会価値の創造を行います。「波を起こす起点で有り続ける」ことを意識し、常に革新的な発想と行動を行い、独自のマーケティング手法を用いて、社会を動かすインパクトを作ります。首都圏を中心に、地方都市でも地域活性のための活動を行っており、海外でも日本文化を紹介する活動を行っています。
http://sara-ya.com/about.html

つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなる2人組フードユニット。
「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、
和食ベースのオリジナル料理を、書籍や雑誌、イベントなどを通して提案している。
著書に『食べるスープ』(グラフ社)『つむぎやのコンロ1口、絶品ごはん』(成美堂出版)など多数。春にリリースした『和食パスタ100』(主婦と生活社)が好評販売中。
http://www.tsumugiya.com/

【湯道】
中村ケンゴ
美術家
。絵画を中心に発表。国内外で展覧会多数。今回の湯会では、一品更屋のプロデュースにより、デリバリーワークスとのコラボレーション・プロダクト、フキダし鏡こと"SPEECH BALLOON MIRROR"を展示します。
http://www.nakamurakengo.com/

Twitter @kengo_withoutme

近藤ヒデノリ
クリエイティブディレクター。「HAKUHODO ART PROJECT」主宰、WEBマガジン「TOKYO SOURCE」編集長、季刊誌「広告」編集委員、3.11 復興アクション「ACT FOR JAPAN」、「湯道」などメディアや形式を問わず世界を面白くしていこうと活動中。ラクダ似な旅好き。未だ喫煙者。


http://d.hatena.ne.jp/camelkondo/
Twitter @KondoHidenori Facebookにもいます。

渡辺大介
civic art 代表

参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yudo/
[PR]
by tokyosource | 2011-08-16 23:07 | 編集長VOICE