TOKYO SOURCE公開編集室
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★フクヘン・米田智彦の東京遊動生活「都市をシェアしながら暮らしてみよう!」
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ブログメディア「Life hacker 日本版」にて「NOMAD TOKYO」が紹介されました。
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カテゴリ:イベント( 39 )
越後妻有アートトリエンナーレに行ってきました!
8月25日、26日と越後妻有アートトリエンナーレに行ってきました。
今回は、2010年の年末に開催したTS FESTIVAL「HOT JAPAN!」に「いわま食堂」として参加していただいたアーティストの岩間賢さんが、緑あふれる棚田で舞踏公演を手がけ、ご自身で五右衛門風呂を製作したとのことでお声をかけていただき、湯道の皆さんとのコラボツアーとなりました。

そこで、大変遅くなりましたが、ツアーのレポートをTOKYO SOURCE新人、提橋が担当させていただきます。

まずは、今回のトリエンナーレの目玉の1つ、「キナーレ」の「里山現代美術館」のクリスチャン・ボルタンスキーの「No Man's Land」へ。
床に残されたいくつものパンツやシャツ、セーター、スカートのまわりを彷徨っていると、かつてそれらを着ていた人々のことを、今回それは、震災で犠牲になった多くの方々のことと、そして、積み上げられた服の塊やは、震災後の瓦礫の光景と、どうしても重なってしまいました。震災以前より各地で展開していた作品ですが、今年、この日本で見ることができたのは貴重な経験でした。
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里山現代美術館の様子。

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夕方、坪野集落に。集落付近の山道には手書きの旗や看板が。ちょっと怖い感じでした(笑)。日本史の教科書のイラストで見た農民一揆が、起こりそうな雰囲気と言うかなんというか。
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坪野集落の美しい棚田の風景。
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泊めていただく民家。この坪野集落には、11戸数、22人の方が住んでいるそうです。豪雪時には、1階がすっぱり雪に埋もれてしまうとか・・・。
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鬱蒼とした山を望む棚田にできた野外舞台にて、トンデ空静さんの「谷蟇」。 トランペット、フルート、ベース、ドラムをはじめ様々な楽器の生演奏。この舞台だけでなく、周りの小山に登り、田んぼの泥にまみれ、動き回る役者さんの姿は圧巻でした。
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舞踏の後は、地元の松之山温泉に行き、真っ暗闇の中でBBQ、道の真ん中で寝そべって満天の星空を観ながら人生について語り合うツアーメンバー、民家では仲良く雑魚寝・・・。

翌朝は早速、鉄窯風呂の準備です。鉄窯の掃除やお風呂に入れる水汲みは自分たちで。
里山の道を軽トラックで数分下り、住民の方の井戸から水をいただきました。ポンプを使って汲み出しますが、足りない分はバケツリレーです。

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集落のスタッフの方に薪を焚いてもらい、水を張ります。20~30分で、鉄窯の底が少しずつ温かくなってきました。
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一方、水汲み隊は、何回かやると要領を覚え、水汲みメンバーも増え、ワイワイとテンポよく。これが結構楽しかった。でも、慣れた頃にはもう終わり。4回で、7~8分目まで埋まるほど用意できました。
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ようやく、準備完了。大自然の木漏れ日の中、湯道始まって以来、念願の混浴!
お揃いの手ぬぐいは、アーティスト・クサナギシンペイさんによるもの。屋根の上の猫と、木々にとまった鳥がモチーフの2種類です。
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お酒を片手にゆったりほろりしていました。奥にいらっしゃるのが、この八角鉄窯風呂を製作された岩間賢さん。
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お風呂の他にもお楽しみが。酵母の研究からしたという薪で焼いたパン、壷で焼いたジャガイモ、ジンジャーやレモンなどの天然シロップで作ったジュースなど。素材の味が生きていて最高でした。しかも、集落に来ていたお客さんに全て無料で振る舞っていたのです!
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さらに、今回ご一緒させていただいたカナダ在住のアーティスト武谷大介さんの「遠足プロジェクト FIELD TRIP PROJECT」のゲリラ展示も。東日本大震災で救援物資として送られたが、余って捨てられそうになったランドセルを30名あまりのアーティストが作品化したものです。
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現在、TS Preview roomでは、彼の作品が9/11~9/21まで展示中です!
9/15の19:00~20:00には、プロジェクトを紹介するトークイベントを開催します。

出演:武谷大介(大地プロジェクト代表)、梶原千恵(高校生カフェ代表)
モデレーター:近藤ヒデノリ(TS代表)


※トークイベントの様子は、後日アップしたいと思います!


このあと、一同はクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの「最後の教室」を観て、越後妻有を後にしました。


ということで、振り返りは以上です。
今年のトリエンナーレは、作品はあまり観れなかったけど、自ら参加し、スタッフの方とも交流ができてディープな体験がてきたツアーでした。
こういった体験型のアートツアーの楽しさを、色々な人に体験してもらい、共有できたらいいなと、今回振り返って、新たに感じているところでございます。

今後も、TOKYO SOURCEの活動にご期待ください!
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by tokyosource | 2012-09-15 15:47 | イベント
【preview room】丹羽良徳 映像&トークイベント開催!5/18(金曜)19時〜
68人目のインタビューはアーティストの丹羽良徳さん。
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=68

東ベルリンの路上で口で「水たまりAを水たまりBに移しかえる」作品、ヘルシンキで「泥棒と文通する」「ルーマニアで社会主義者を胴上げする」「自分の所有物を街で購入する」など、どこかユーモラスで不穏なパフォーマンスで知られるアーティストに、TS新メンバーの脇屋佐起子さんがじっくりと話を聞いています。

丹羽良徳 映像&トークイベント開催!

丹羽良徳がモスクワで制作した作品「モスクワのアパートメントでウラジーミルレーニンを探す」のダイジェスト映像を日本初公開。インタビューで聞ききれなかった話をTS編集長、近藤が聞きます。トークの後には未来食堂にて美味しいフード&ビールも。皆様のお越しをお待ちしてます!

日時:5/18(金曜)19時〜
場所:TOKYO SOURCE preview room+未来食堂
Creative Hub 131 2F, 3F
アクセス:
JP総武線快速 馬喰町から徒歩4分
地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分
都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩4分
営団日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分
http://1x3x1.jp/contents.html

入場料1000円
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by tokyosource | 2012-05-06 23:56 | イベント
「Our Landscape/私たちの風景」vol_3開催。山岸清之進さんとのトークショーも!
TSメンバーのフォトグラファー、高木俊幸(NOJYO)と、TS005インタビューで登場の山岸清之進さんのトークショーが17日(金)19時より開催されます。3回目となる展示も、同日より3月12日まで公開予定です。
どうぞ奮ってご参加ください。

 
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私高木俊幸が3年前から個人的に続けてきた日本の原子力発電所とその周辺を巡るフィールドワーク&ルポルタージュ「Our Landscape」前回のVol_1、Vol_2 に引き続き、その製作継続中の一部を公開(プレビュー)致します。

...
<高木俊幸「Our Landscape/私たちの風景」vol_3>

展示期間:2012年2月17日(金)~3月12日(月)(入場無料)
場所:Creative Hub 131/ (2F)TOKYO SOURCE preview room 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
地図 MAP http://maps.google.com/maps?q=35.69049%2C139.78056
    www.1x3x1.jp

ダイアローグ&スライドショー 2月17日(金) 19時~
高木俊幸 × 山岸清之進(NHK番組ディレクター) ×近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE)
入場料:¥1,500-( + 1drink)



スペシャルイベント第三弾として、
2月17日(金)に NHK番組制作ディレクターの山岸清之進さんをゲストに招いてダイアローグイベントを開催します。

...

山岸清之進 Seinoshin Yamagishi

NHK-ETV番組ディレクター。
1974年福島市生まれ。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)在学中に結成したメディアアートユニット「flow」として国内外で作品を発表する。99
年 NHK入局。ディレクターとして主に教育番組、美術番組、教養番組などを担当。「ドレミノテレビ」「スーパーえいごリアン」「美の壺」「日曜美術館」などを企画・制作する。そのかたわら、06年からは鎌倉を拠点に、地域に根ざした文化的交流の場づくりを行うNPO「ルートカルチャー」を立ち上げ、イベントや舞台公演の制作、畑、フリーペーパーの発行、カフェの運営など多岐に渡る活動を行っている。また、昨年の震災後は同じ福島出身の大友良英、遠藤ミチロウ、和合亮一が代表を務めるプロジェクトFUKUSHIMA!に参加し、8月15日に福島市で開催したフェスティバルFUKUSHIMA!とその周辺の動きを追うドキュメンタリー「ETV特集
希望をフクシマの地から~プロジェクトFUKUSHIMA!の挑戦」を制作。12年もプロジェクトFUKUSHIMA!としての活動を行っていく。
04 年「ドレミノテレビ」がグッドデザイン大賞、10年「NHKクリエイティブ・ライブラリー」がグッドデザイン賞を受賞。
多摩美術大学非常勤講師。ときどき神奈川県立近代美術館内にある喫茶室renconのマスターでもある。



ダイアローグイベント終了後、21時頃から同会場にて笠原敬太さん主催の食イベント「未来食堂」に連動させて頂いてお食事会を開催致します。
ワンコイン(¥ 500-)で誰でも参加可能です。
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by tokyosource | 2012-02-11 18:23 | イベント
PLACE EXCHANGE  #1:武田陽介「寄る辺のない視線から」
TOKYO SOURCE preview roomでは、11月19日(土)19時から写真家、武田陽介が横浜・寿町にあるホステルで行った滞在制作の様子を、現代美術家の松蔭浩之さん、三田村光土里さんらをゲストとしてお招きし、共に語るトーク・イヴェント&スライドショーを行います。
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2011年8月6日から11月6日にかけて、横浜・寿町にあるホステルを舞台にしたHostel Zen Art Projectの一環として、写真家の武田陽介による滞在プログラムが展開されました。

不定期でホステルに滞在しながら横浜の様々な場所に足を運び、時にはゲストと行動を共にしながら、その成り行きに委ねられた「出会い」を写真に定着させること。本プロジェクトは、そうしたコンセプトを主軸として更新されていきました。

期間中に撮影された写真によるスライドショーを行うと共に、活動中のエピソードや、テーマとして浮き上がってきた「適切な距離」について、滞在制作をコラボレートした2名のゲストアーティストと共に語るトーク・イヴェントを行います。

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PLACE EXCHANGE  #1:[ 横浜・寿町 − 東京・大伝馬町 ]

武田陽介「寄る辺のない視線から」 - 新しいレジデンス・プログラムの形 -

日時:11月19日(土)19:00時スタート
場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町)
内容:スライドショー&トーク・イヴェント

主催:武田陽介(協力:Tokyo Source)
司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク)
ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)、三田村光土里(現代美術家)

入場料:1000円

Creative Hub 131:
103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1
MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分

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profile:

f0013646_145132.jpg武田陽介(たけだようすけ)

1982年 名古屋生まれ。
同志社大学文学部哲学及倫理学専攻卒業。

主に生活空間を被写体とした作品を制作している。

2011年 A Midsummer Night’s Dream〔 hiromiyoshii roppongi. 東京 〕、2010年 何かを見た、あるいは何かを見るだろう。〔 個展 〕、2010年 TOKYO PHOTO 2010〔 六本木ヒルズ. 東京 〕、2010年 ART FAIR TOKYO 2010〔 東京国際フォーラム. 東京 〕、2010年 AHAF HK 2010〔 Grand Hyatt.香港 〕、2009年 ≠ [ not equal to / 等号否定 ] 〔 個展 〕、2007年 写真新世紀2007 東京展〔東京都写真美術館. 東京 〕ほか。http://yousuketakeda.net


f0013646_151269.jpg松蔭浩之(まつかげひろゆき)

1965年福岡県生まれ。
88年大阪芸術大学写真学科卒業。

平野治朗と結成したアートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」で、90年 ベネチア・ビエンナーレ・ アペルト部門に世界最年少で出展。以後個展を中心に国内外で活動。 写真、パフォーマンス、グラフィックデザイン、空間デザイン、ライターなど、幅広く手掛ける。

アート集団「昭和40年会」会長。宇治野宗輝との「ゴージャラス」でのライブ活動でも知られる。ミヅマアートギャラリー所属( http://mizuma-art.co.jp/ )

撮影:武田陽介


f0013646_154310.jpg三田村光土里(みたむらみどり)
愛知県生まれ。

様々な素材を用いた空間作品を国内外の美術展で発表。2006年には、ウィーン分離派館ゼセッション(オーストリア)において、日本人としては荒木経惟以来となる個展を開催したほか、国内外でインスタレーションを中心とした発表を重ねる。三田村の作品は、「人が足を踏み入れられる三次元のドラマ」。日常の記憶と記録のドラマをテーマに写真や映像、家具や小物が物語の挿絵のように配置されたインスタレーション作品には、三田村自身の個人的な記憶や追憶が繊細に張り巡らされており、それらは私小説を読むように私たち鑑賞者の記憶に呼応する。その行間に漂う気配は、気を抜けば指の間からこぼれおちる砂のように、はかない「時」を創り出している。www.midorimitamura.com 撮影:武田陽介
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by tokyosource | 2011-11-15 02:08 | イベント
映画『マイ・バック・ページ』スペシャル、山下敦弘×米田智彦公開トークショー
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フクヘン米田です。


6年前、TSでインタビューした映画監督・山下敦弘さんの現在公開中の最新作『マイ・バック・ページ』。妻夫木聡、松山ケンイチの豪華W主演や山下監督が今までの笑いを封印して、シリアスな長編に挑戦したこともあり、話題となっています。



今回、オファーをいただき、山下監督と6年ぶりのトークをさせてもらうことになりました。



映画『マイ・バック・ページ』を巡る制作秘話を中心に、過去作品や山下流演出術についてもとことん訊いてみたいと思っています。



今回の公開トークショーは6月27日(月)、銀座の「椿サロン」内のギャラリー「IGINITION GALLERY」で行います。


下の写真のように、ピアノが置いてある、まさに大人の社交場というようなスペースです。このサロン全体を使い、トークを行う予定です。


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以下、イベントの詳細になります。お時間ある方、ぜひいらして下さいませ!!



『マイ・バック・ページ』山下敦弘監督スペシャルトーク!


『Ginza ignition』とは、月曜日の夜に開催する、クリエイターのためのトークサロンです。

Vol.3の今回は、『マイ・バック・ページ』が大ヒット公開中の山下敦弘監督をお迎えしたスペシャルトークを開催します。

6年前。『リンダリンダリンダ』公開時に、Tokyo Sourceで山下監督へのインタビューが行われました。そのなかの印象的な一節が「成長はないんです。進歩はあるんですけど」という山下監督の言葉。
その時のインタビュアーが今回の聞き手でもある、米田智彦さんです。


その後、『松ヶ根乱射事件』『ユメ十夜』『天然コケッコー』を監督し、
今年、『マイ・バック・ページ』が公開されました。
長編としては4年ぶり、骨太の社会派物語は初めて取り組むこととなった
『マイ・バック・ページ』。


妻夫木聡と松山ケンイチという超メジャーな2人を主演に迎えた今作は、
今までの山下監督作品とは明らかに違う地点に到達していると感じます。
しかし一方で、今までの作品同様、人物の心情描写に重きをおいた、
効果的に使われる長回しは健在です。


この6年間でなにが変わりなにが変わらなかったのか。成長ではなく進歩とは?
ツイッターで『マイ・バック・ページ』への感動を呟いた米田智彦さんに、
6年ぶりに山下監督へのインタビューを行って頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Ginza ignition vol.3
「『マイ・バック・ページ』までの6年間。成長ではなく進歩について」
山下敦弘監督スペシャルトーク (聞き手:TOKYO SOURCE副編集長 米田智彦)
日程:2011年6月27日(月)
時間:20:00~21:30
会場:ignition gallery(椿サロン内ギャラリー)
最寄駅:JR山手線 新橋駅/東京メトロ 銀座駅
所在:東京都中央区銀座7-2-17旧不二家本社ビル
入場料:500円
定員:先着40名


料金は当日受付でお支払い頂きます。
お席に限りがございますので、ご予約をおすすめいたします。
皆様のお越しをお待ちしております!


お問い合わせ&お申込み
mail:ignition.gallery@gmail.com

件名を『山下敦弘監督スペシャルトーク申込み』とし、
お名前、ご連絡先(携帯電話の番号)、ご予約人数を明記の上、
メールをお送りください。
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by tokyosource | 2011-06-20 15:22 | イベント
“フクヘン対談” 3/2 TS米田×84ism江口トークショー開催
フクヘン米田です。
3月2日、浅草でトークショーを行うことになりました。


年齢としては一回り下で同郷福岡出身、同じ“副編集長”として「84ism」という1984年生まれをフィーチャーしたWebマガジンを運営する江口晋太朗君と、フクヘン対談をします。


世代の違いによるメディアやクリエイティブに対する考え方の違いも出るでしょうし、逆に世代なんて変わらない同時代性を2人が共有している部分も出てくると思います。自らメディアを作って発信する時代において、僕らがどんなことを考えて、どんなアクションを起こし、仕事や作品を作っているのか、語り合えたらと思っています。


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会場は、浅草のサンダル屋さんをリノベーションして、シェアオフィスをオープンした「LwP Asakusa」。東京の東側に次々と「住」や「働」をメディアやコミュニケーションの実験場とする試みが広がる中、僕らも築53年の会場に新しい風が吹いてくるのを感じながらトークを行えればと思っています。



フクヘン対談~TOKYO SOURCE 米田智彦×84ism 江口晋太朗~


TOKYO SOURCE(http://www.tokyo-source.com/) 副編集長 米田智彦と84ism(http://84ism.jp/) 副編集長 江口晋太朗という、世代の違う編集者兼ディレクター、さらに同じ“フクヘン”である二人が、仕事やクリエイティブへの姿勢や発想から、人生観や社会への思いなどについてトークするイベント。
台本もトークのテーマもどうなるかわからない、編集プロレス(編プロ)なトークを繰り広げます。
ファシリテーターに、デザイナーや印刷のディレクションを行っている『印刷の余白Lab.』(http://yohaku.biz/)の野口尚子さんにお願いいたしました。


また、対談の会場として、浅草にあるシェアオフィスLwP asakusa(http://lwp-a.jugem.jp/)という浅草の元サンダル屋をリノベーションした場所で開催。古いものと新しいものが混在する会場にて、これからの新しい時代をどう生きるかを考えるきっかけとなると思われます。38歳と26歳という、一回りも違う世代が思いをぶつけて話すイベント。ぜひ、ご参加ください。

▼イベント概要
・日時:3/2(水)20時~
・場所:LwP asakusa 台東区花川戸2-14-3
・最寄り駅 銀座線浅草駅 徒歩6分
・参加費:1000円(ワンドリンク付)
・参加人数:30人程度

▼ゲストプロフィール
米田智彦 Tomohiko Yoneda
1973年、福岡市生まれ。青山学院大卒。フリーエディター、コンテンツディレクター、ライター、TOKYO SOURCE(www.tokyo-source.com)副編集長。2005年より「東京発、未来を面白くする100人」をコンセプトにしたWebマガジン「TOKYO SOURCE」を立ち上げる。映画監督の山下敦弘、天文学者の小久保英一郎、ミュージシャンのトクマル・シューゴ、IT起業家の猪子寿之など、オールジャンルで時代を変える才能たちに迫るロングインタビューを担当してきた。2008年にはTSの活動をまとめた『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』(共著、ピエブックス)を出版。2010年には、大分県別府市で開催された現代芸術フェスティバルを収録した『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』(編著、河出書房新社)を刊行。また、ソーシャルメディアやライブメディアを「情報の民主化」ととらえ、2010年は『USTREAM世界を変えるネット生中継』(企画・編集、ソフトバンククリエイティブ)、『USTREAMそらの的マニュアル』(企画・編集、インフォレスト)、『USTREAMビジネス応用ハンドブック』(共著、アスキーメディアワークス)の3冊のUST関連本の企画、編集、執筆を手がけた。
仕事は発想を形にすること。座右の銘は「胸騒ぎのする方へ」。出版、Web、広告、ソーシャルメディア、イベント、など様々なアウトプットで企画・編集・執筆と編集行為を拡張し、現代美術家ならぬ“現代編集者”を目指している。2011年は、ソーシャルメディアがリアルにリターンしてくる年。「住」や「働」が最高のエンタメであり、メディアになると考え、家を捨て東京を旅しながら暮らす生活実験「NOMAD TOKYO」(http://nomadtokyo.com)を実践、その様子をツイッターでつぶやいている。Twitter ID @Tomohiko_Yoneda

江口晋太朗 Shintaro Eguchi
1984年福岡出身。エディター、ディレクター、ライター、84ism(www.84ism.jp)副編集長。高校卒業後、陸上自衛隊の入隊。レンジャー部隊である西部方面普通科連隊にて三年間勤務。その後、大学へ進学。2010年より、「育ち続けるwebマガジン84ism」を創刊。同年代という切り口により、ジャンルや分野を超えた人とのつながりやコミュニティ形成を作ると同時に、インタビューやコラムなどにより、自分たちの世代が考えていることや経験してきたことをメディアという場所を通じて発信し、これからの新しい世代のキッカケを創発。
また、企画やコンテンツプロデュースなどでは、社会起業などの新しいムーブメント、また、ソーシャルメディアを使う新しい世代からの情報発信や次世代の動きを日々活動中。また、映像やライブメディアへの動きとして、USTREAMによる企画や、米田氏へのアシスタントの元の3冊のUST関連本の編集、執筆を協力。
仕事は個人による次世代のプラットフォームメデイアづくり。違う分野、違う世代、違う意識をもった人同士をつなぎ、新しい価値や新しい分野の創造を行うこと。出版や広告、行政、web、イベントなど、様々な分野を融合し、つくりあげる新しい意味での再編集者的立ち位置を目指したい。
2011年は、デジタルが浸透してきたが故の情報過多という弊害でなく、身体性や経験による経験や知識、哲学や思考が重要になってくる時代。自分がなにをしたか、自分がなにを考えたか、が重要になると考え、ライブでリアルな世界に対するデジタルとアナログのツールをどう使うか、情報に対しる意識と自己との関係性について模索していきたいと考えてる。 Twitter ID @eshintaro



ファシリテーター
野口尚子 Naoko Noguchi
1984年、伊豆半島の先端生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。印刷の余白Lab.(www.yohaku.biz)という屋号でフリーランスで活動中。幼少期に西日本の国立公園を転々としたのち、中学高校を京都で過ごして大学進学時に上京。卒業後は出版デザイン・DTPを扱う制作会社に入社したのち、会社を辞めて「印刷の余白Lab.」としてIID世田谷ものづくり学校に入居(現在は太子堂に移転)。印刷のディレクションを主体に、デザインや編集など印刷を軸にして様々な制作業務を行うかたわら、「紙ラボ!」として紙と印刷のセミナーやワークショップも企画運営している。
最近の仕事は、『AR三兄弟の企画書』(装丁・デザイン、日経BP)、『印刷・加工DIYブック』(共著、グラフィック社)、ミッドタウンデザインハブ『PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN展』『タイのデザイン展』DM・ポスターの印刷ディレクション、目黒区美術館『包む─日本の伝統パッケージ展』図録(造本協力、BNN新社)など。
2011年は両国にある「するところ」にてオフセット印刷機を使ったワークショップを定期開催。印刷技術や紙素材についてよりオープンにしていくこと、別の媒体や表現と印刷でコラボレーションしていく方法を常に考えている。 Twitter ID @kami_labo



下記フォームより、お申し込み下さい。

https://spreadsheets.google.com/embeddedform?formkey=dGtaNUtXd0tRQi1kdU0yZ29wLWllelE6MQ
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by tokyosource | 2011-02-15 18:55 | イベント
TS FESTIVAL「HOT JAPAN!」、ありがとうございました!
12月11日、代官山セドナで開催された、
TOKYO SOURCE Festival "HOT JAPAN!"

当日は200名近くの方々が来てくださり、
本来もてなす側の我々も心から楽しむことが出来た、
素敵なイベントとなりました!
ご来場くださった方々、本当にありがとうございました!!!

当日のレポートをTOKYO SOURCEの新人、五十嵐がさせていただきます。
23歳。普段は広告業界に片足突っ込んだ社会人をやっておりますが、
ご縁あって、このたびTSに参加させていただきました。
会場にお越しいただけなかった方に当日の雰囲気が少しでも伝われば!
お越しいただいた方も、あの興奮を今一度お楽しみいただければと思います!


また、当日はUSTREAM中継も行い、アーカイブも保存していますので、
動画でライブの様子をご覧になって下さい。
http://www.ustream.tv/channel/hotjapan


当日はイベント会場・お食事会場に別れており、イベント会場では
皆様をSPREADのデザインによるスペシャルな“のれん”がお迎えしました。
(今回ドキュメント写真を撮ってくれたのはNOJYOさん、武田陽介さん)

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そして、向かいのお食事会場では、食欲を刺激する素敵なフードたち!
フードでご協力いただいたのは、北京から帰国したばかりのアーティスト、岩間賢さんの「いわま食堂」。岩間さんの紹介で400年の歴史をもつ農家、吉田農園さん、「焼いも日和」さんも参加!

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素材がいいから、ほんとおいしい!
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そして写真家の有高唯之さん+ライターの加藤ジャンプさんらによる「日本酒Bar有高」。
HOTな熱燗はもちろん、おいしい冷や酒も。

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みなさんOPENと同時にこちらのお食事会場で腹ごしらえし、
イベントのセクションごとに酒やら焼きいもやらを満喫してました。

新野さん(左)とアースワォーカーの中渓宏一さん。
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そして、前代未聞の足湯につかりながらのオープニングトーク、
TSの近藤、米田による「HOT JAPAN」の説明と、
アーティストの新野圭二郎さん、女性銭湯ユニットの乙女湯を迎え、
「湯道」トークでイベントはスタート。
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茶道ならぬ、「湯道」。くわしくはGQに掲載されたこの記事を

当日は、僕が足湯用の桶にけっこう高温のお湯を準備させていただきましたが、
その湯の熱さを上回るHOTなトークでイベントは始まりました。
新野さんには、会場に足湯コーナーとインストラクションを作っていただき、
足湯を通した“新しい出会いの場”もプロデュースしていただきました。

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さらに、会場内には日本茶アーティスト茂木雅世さんを招いて「お茶のもてなし」と題し、
茶々エスプレッソをはじめ、多くの来場者をあたたかいお茶でもてなしていただきました!
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僕は運営側でバタバタしてました故、残念ながらお茶はいただけませんでしたが…
先述の茶々エスプレッソ、かなり大好評だったとか。

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時刻は19時半。いよいよHOT JAPANのトークとパフォーマンスが始まりました。
一発目を飾ったのは、AR技術で世界拡張を目論むユニット、
AR三兄弟の長男・川田十夢さんによるトーク&パフォーマンス!
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Twitter、矢文、点字、モールス信号、2ch、アメブロのコメント欄と、
いろんなメディアをかなり遠回りしてきた(笑)インタビューが、
いよいよHOTJAPAN会場で完結!
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『今、ボク売れかけてまして。』など非常に“うっかり”な発言を繰り返すご長男。
ですが、やはり彼の手掛けるARはスゴイ!まさに日本発信の未来を感じるパフォーマンスでした。
HOT JAPANのための新作ARをひっさげて、会場を感嘆&爆笑で盛り上げていただきました。

次に登場したのは、アーティスト集団Chim↑Pom(チンポム)によるパフォーマンス。
毎回物議を醸す作品で沸かす彼らがHOT JAPANのために行ったパフォーマンスは、
なんと会場でこっくりさんに協力(?)いただいた「こっくりさん刺青パフォーマンス」。

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HOTなコスプレガールたちが、笑顔で刺青。
この絵図、ちょっとサディスティックすぎます。
会場には刺青を入れる“電流”の音、Chim↑Pomの絶叫が響きました・・・
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そして完成後のメンバー、水野さんの背中・・・痛々しいです。
こんな、まさに火傷してしまうようなHOTなカルチャーを
体を張って紹介してくれたChim↑Pomに感謝です。

そんなエキサイティングかつセンセーショナルなパフォーマンスの次は、
『entropix』や『Melting Rainbows』などで注目される
写真家・小山泰介さんによる作品の2000枚の写真を約2分で見せる高速スライドショー。
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2000枚ですからね、これらは本当にごく一部です(笑)。本当に綺麗。

どれも僕らの住む東京の街が新陳代謝する一部を撮影したものだとか。
写真って普通はゆっくり一枚一枚見ますが、こういう一瞬一瞬の展示スタイルはとても斬新。
一瞬一瞬で終わってしまう展示スタイルだからこそ、
その瞬間に一枚一枚からすごいエネルギーを感じました。

そして、HOT JAPAN CONFERENCE「生命とクリエイティブ」と題して、
人工生命・複雑系研究者の池上高志さんと、
デザイナー李明喜さんのおふたりをお招きしたトークショーが実現!

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このセクションはUstreame中継でご覧になっていた方もかなり多かったようですね。
“これからのクリエイティブと生命”の関係とその可能性ということで、
それまでの会場の雰囲気とはちょっと違う、アカデミックかつ熱いお二方のトーク。
というか、今考えてもこのおふたりの対談ってかなり豪華ですよね。
日本発信の、生命をルーツとしたクリエイティブ、世界観、文化価値。
それらをひしひしと感じるセクションでした。

そして、いよいよHOT JAPAN最後のパフォーマンスは、
未来美術家・遠藤一郎さんによるライブペインティング。
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「HOTになれば、世界を救う」「未来へ!!!」なんとも、まっすぐなメッセージで、最後に「これぞHOT JAPAN!」とも言うべき力強い日の丸を書いていただきました。観客席にAR三兄弟と会田誠さんも。
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そもそも、日の丸ってこんなにエネルギッシュなビジュアルなんですね。
やはり、COOLじゃなくて、HOT、ですよね。
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最後は岩間賢さんの電流を使ったパフォーマンス。
みんなが手をつないだ瞬間にビリビリッ!と電気が流れました。
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ということで、5時間近くにわたって行われたHOT JAPAN、
一部ではありますが、当日の様子を振り返ってみました。

COOL JAPAN、なんて言ってるけど、
HOTになれば、そこに何かを変えられる、あるいは何かを生み出すエネルギーが発生する。
COOLよりも、みんなで向かうべきものはHOT!
あらためて、そう感じたイベントでした。

TOKYO SOURCEは、来年以降も様々な形で「HOT JAPAN」を継続しながら、
未来を面白くする場を創出していきます。

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そんな私たちに共感していただける方、今後ともTOKYO SOURCEに、
次回のHOT JAPANに、ぜひご期待ください!!!
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by Tokyosource | 2010-12-17 13:45 | イベント
AR三兄弟長男、遠藤一郎ら登場!TSフェス"HOT JAPAN!!!"出演者紹介第一弾!
TOKYO SOURCE Festival
"HOT JAPAN!!!"

日本のカルチャーはクールなだけじゃない


毎年恒例のTOKYO SOURCEの忘年会。
今回のテーマは「COOL JAPAN」ならぬ「HOT JAPAN」。
真冬の東京をTOKYO SOURCEが熱くします!

COOLなだけじゃない日本カルチャーをめぐる連続トーク&パフォーマンス!
会場では熱燗とHOTな対話のための「湯道」の足湯を用意して、
多彩なジャンルの表現者が熱く混じり合う夜にしたいと思っています。

「HOT JAPAN」のキーコンセプトは、「生命」。
頭だけではない、生き物としての人間の感覚、生命の複雑さと多様さ、
自己組織力と予測不可能性……そんな「生命」を元にした価値観や表現こそが
これから世界に向けて日本から発信できる大切なものではないか。

そんな思いで今回、TSでも紹介してきたアーティスト、写真家、ITクリエイター、
環境活動家など「生命」でつながる多様なジャンルからゲストを招き、
「HOT JAPAN」を単に「クール」な既存カルチャーへのカウンターではない、
新たなつながりと創発の場にできればと思っています。

寒い冬に精神からHOTになりたい方、友人もお誘いの上是非お越し下さい!

※参加人数の目安を知りたいので、以下のサイトから参加ボタンを押していただけると助かります

http://atnd.org/events/10050

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TOKYO SOURCE FESITIVAL「HOT JAPAN!!!」

■日時:12月11日(土)18:00開場 19時~23時頃まで(予定)
■会場:代官山Sedona
http://www.sedona-daikanyama.com/

■入場料:3000円
トーク&パフォーマンス、熱燗、おにぎりほか、「いわま食堂」特製豚汁など
ドリンクは熱燗(2杯目以降)300円


■出演者
★遠藤一郎(未来美術家)HOT JAPANのための応援旗&パフォーマンス
http://www.tamakaji.com/ichiro.htm
>>TOKYO SOURCEインタビュー
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=50

★川田十夢(AR三兄弟 長男/未来開発プロダクション ALTERNATIVE DESIGN++主宰)AR技術で世界の拡張を目論むユニット」によるトーク
http://alternativedesign.jp/

★小山泰介(写真家)写真集「Melting Rainbows」 などで注目の写真家による展示
http://www.tiskkym.com/
>>TOKYO SOURCEインタビュー
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=45

★新野圭二郎(アーティスト)「湯道」対話のためのインストラクション
http://keijironiino.com/
>>TOKYO SOURCEインタビュー
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=26

★岩間賢(アーティスト)「いわま食堂」食彩&パフォーマンス
http://www.oh-mame.com/

★乙女湯(銭湯ユニット)トーク
http://otomeyu.exblog.jp/

★SPREAD(小林弘和と山田春奈によるデザインユニット)デザインによる「HOT JAPAN」ビジュアルも近々公開予定!
http://www.spread-web.jp/

★茂木雅世(TSメンバーでもある日本茶アーティスト)
http://www.sma.co.jp/artist/profile/biography/98/1

■モデレーター・司会進行
近藤ヒデノリ(TS編集長、クリエイティブディレクター)
米田智彦(TS副編集長、編集者、ディレクター)


他にも超HOTなゲストに出演交渉中です。
追加情報をお待ち下さい!


※参加人数の目安を知りたいので、以下のサイトから参加ボタンを押していただけると助かります

http://atnd.org/events/10050
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by tokyosource | 2010-11-22 09:02 | イベント
毎年恒例の忘年会、今年はTSフェス「HOT JAPAN」に決定!
毎年恒例のTOKYO SOURCEの忘年会ですが、
今年の日時と場所、そしてテーマが決まりました。


12月11日(土)、
場所は東京・代官山のセドナです。
http://www.sedona-daikanyama.com/studio/index.html

今回のイベントコンセプトは「COOL JAPAN」ならぬ、「HOT JAPAN」。

真冬の東京をTOKYO SOURCEが熱くします!


もちろん多彩なゲストを迎えてのトーク&パフォーマンスも盛りだくさん。


さらに、会場には熱燗をふるまい、トークも足湯に浸りながらやろうかと計画中です。


昨年の別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」から始まった湯道の流れも
このイベントに集約。来場者には手ぬぐいもプレゼントします!


出演者やロゴデザインなどは随時発表していくので、
12月11日のスケジュールをぜひ空けて、追加情報をお待ち下さい!!
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by tokyosource | 2010-11-15 14:43 | イベント
「ベップ・アート・マンス2010」が11/3から開催!
昨年開催された大分県別府市での現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」。

その主催である現地のアートNPOであるBEPPU PROJECTが、「混浴温泉世界」を振り返りうつ、次回、2012 年開催予定の「混浴温泉世界」にむかうためのシンポジウムを11月のまるまる一か月間開催します。

その名も「ベップ・アート・マンス2010」

「文化・芸術」を軸に、「地域資源」、「商業振興」、「コミュニティ」というテーマのもとに、5名のプレゼンターによるプレゼンテーションを受け、「混浴温泉世界2012」のコンセプト構築を行う円卓会議を行います!


来るべき2012年に向かって、またも別府が動き出します。

書籍『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』の編集に加わったTSも
現地で取材やレポートを行います。ツイッターやUSTREAMでのリアルタイムレポートも随時やります!



11月は別府でアート!!!!



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▼「ベップ・アート・マンス2010」概要


世界有数の温泉地として知られる大分県別府市。
古くから観光地として栄えてきたこの町は、多くの人を惹きつける魅力をもった魔術的な港町です。
昨年開催した別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」では、国内外から訪れた170組のアーティストがその魅力にさまざまな角度から光をあて、町の日常に新たな発見をもたらしました。それを契機に、今、たくさんのアートがこの町で生まれています。
さらに、地域の日常に根ざすユニークな活動も、アートの観点から新鮮さを増し、注目されています。
そんな別府生まれのアートをはじめ、展覧会やダンス、音楽、演劇など、公募によって集まった20以上のアートプログラムが「ベップ・アート・マンス 2010」に集結。11月の別府は、町を歩けばいろんなアートに出会えます。



主催:別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会
NPO 法人BEPPU PROJECT
会期:2010 年11 月3 日(水・祝)~7 日(日)
会場:platform01、永久別府劇場ほか
助成: (財)文化・芸術による福武地域振興財団ほか
協力:TOKYO SOURCE ほか

料金:5BP=500 円(1 日券)/15BP=1,500 円(通し券)/15BP=1,500 円(ツアー参加、昼食つき)
定員:各回40 名/ツアー20 名(要事前予約)
インフォメーションセンター: platform03[まちなかカフェ] (10 月1 日開設)
別府市楠町4-8〈12:00~18:30/定休日 10 月=火 11 月=無休〉

BP 販売箇所: ■インフォメーションセンター[platform03/まちなかカフェ]
■platform04[BOOK CAFE × SELECT BEPPU]〈12:00~18:30 休=月、火、水〉
■platform08[やよいぷらはち]〈12:00~20:00 休=火、最終月曜〉
■別府市観光協会別府駅案内所 ほか

問合せ窓口:別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会 事務局
別府市汐見町9-1 観光港第3 埠頭ターミナル2F (NPO 法人BEPPU PROJECT 内)
Tel:0977-22-3560 Fax:0977-75-7012 E-mail:info@mixedbathingworld.com
休=土・日・祝


【タイムテーブル】
■3日(水・祝) 14:00~17:00
シンポジウムの目的や「ベップ・アート・マンス2010」の紹介を行う。その後、別府での活動を知
り、他地域の事例に造詣の深い有識者による基調講演を実施。

14:00~14:45
「ベップ・アート・マンス2010」の紹介
紹介者:山出淳也/「ベップ・アート・マンス2010」登録者自身によるアピールを行う。

14:45~15:00
「混浴温泉世界2009」を振り返り、「混浴温泉世界シンポジウム2010」の目的を発表。
紹介者:山出淳也


【基調講演】
15:00~17:00
他地域の事例紹介や別府の現状をふまえ、今何が必要なのか、「文化芸術」を軸に「地域資源」、「商
業振興」、「コミュニティ」との関係性を横断的につなげ、これからの都市について考える。

タイトル:「アートから起動する地域のイノベーション」
講演者:吉本光宏
進行:事務局
(16:30~17:00 質疑応答)


■4日(木) 11:00~17:00(12:30~13:30 昼食、参加料金に含む)
ツアー:別府市全体の具体的なイメージの共有を図る。ガイドは実行委員会関係者による。
11:00~17:00 ロケーションハンティングとしてのバスツアー&散策ツアー(10:50 竹瓦温泉前集合/定員20 名)


■5 日(金) 11:00~17:30(12:30~14:00、15:30~16:00 休憩)
会議:これからの都市の在り方と環境について考え、その後、モデレーターによる進行で来場者全員が参加
して次回「混浴温泉世界」の公開作戦会議を実施、市民や関係者と共有する。

【プレゼン①】
11:00~12:30
タイトル:「別府の経済活性化と文化芸術」~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション①~
プレゼンター:藻谷浩介

【プレゼン②】
14:00~15:30
タイトル:「地域資源と文化芸術」~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション②~
プレゼンター:秋元雄史

【円卓会議①】
16:00~17:30
2 つのプレゼンテーションを受けて、「混浴温泉世界」について参加者全員と考える。
進行:芹沢高志/討議者:参加者全員/記録:TOKYO SOURCE


■6 日(土) 11:00~17:30(12:30~14:00、15:30~16:00 休憩)
会議:地域における芸術振興事業について考え、その後、モデレーターによる進行で来場者全員が参加して、次回の「混浴温泉世界」の公開作戦会議を実施、市民や関係者と共有する。

【プレゼン③】
11:00~12:30
タイトル:「街のリソースのリサイクル」~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション③~
プレゼンター:曽我部 昌史/会場:永久別府劇場

【プレゼン④】
14:00~15:30
タイトル:「コミュニティと文化芸術」~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション④~
プレゼンター:藤野一夫

【円卓会議②】
16:00~17:30
2 つのプレゼンテーションを受けて、「混浴温泉世界」について参加者全員と考える。
進行:芹沢高志/討議者:参加者全員/記録:TOKYO SOURCE


■7 日(日) 11:00~15:00(12:00~13:30 休憩)

「混浴温泉世界シンポジウム2010」まとめ

【全体まとめ】
11:00~12:00
内容:シンポジウムのまとめを発表する。
発表者:事務局

【円卓会議③】
13:30~15:00
内容:シンポジウムのまとめを受けて、参加者全員と討議を行う。
その後、次回の「混浴温泉世界シンポジウム2011」について事務局から案内し、終了。
進行:芹沢高志/討議者:参加者全員/記録:TOKYO SOURCE

※ 「プレゼン③」以外の基調講演、プレゼンテーションの会場はすべてplatform01。「プレゼン③」会場は永久別府劇場を予定


【講師プロフィール】
モデレーター:芹沢高志
P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター/別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」 総合ディレクター。東京生まれ。1989 年、P3 art and environment を設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多のプロジェクトを展開する。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002~)。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(2002)。横浜トリエンナーレ2005 キュレーター。別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」総合ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』、『月面からの眺め』など。


■基調講演 「アートから起動する地域のイノベーション」

吉本光宏
(株)ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト 室長。1958 年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て1989 年からニッセイ基礎研に所属。東京オペラシティ、世田谷パブリックシアター、いわきアリオス等の文化施設開発、東京国際フォーラムや電通新社屋のアート事業などのコンサルタントとして活躍する他、文化政策、文化施設、創造都市、アートNPO 等の調査研究に取り組む。現在、文化審議会文化政策部会委員、創造都市横浜推進委員会委員長、東京芸術文化評議会専門委員、NPO法人アートNPO リンク理事等。主著に、アート戦略都市(監修)、旦那と遊びと日本文化(共著)など。


■~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション①~
「別府の経済活性化と文化芸術」

藻谷浩介
(株)日本政策投資銀行 地域企画部 地域振興グループ 参事役。1988 年東京大学法学部卒、日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入行。米国コロンビア大学ビジネススクール留学、日本経済研究所出向などを経ながら、2000 年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。平成合併前の約3200 市町村の99.9%、海外59 ヶ国を概ね私費で訪問。その現場での実見に、人口など各種統計数字、郷土史を照
合して、地域特性を多面的かつ詳細に把握している。著書に『実測!ニッポンの地域力』(日本経済新聞社)、『デフレの正体』(角川書店)。


■~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション②~
「地域資源と文化芸術」

秋元雄史
金沢21 世紀美術館 館長。1955 年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業。91 年から2004 年6 月まで、㈱ベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島(旧・直島コンテンポラリーアートミュージアム)の企画、運営に携わる。ベネッセアートサイト直島では、97 年から2002 年まで直島・家プロジェクト(第一期)を担当。主な展覧会は、「直島スタンダード」展、「直島スタンダード2」展など、街中の民家、空家、路上など直島全体を会場とした屋外型美術展の開催。1992 年~2004 年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。2004年~2006 年12 月まで地中美術館館長/(財)直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。


■~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション③~
「街のリソースのリサイクル」

曽我部昌史
建築家/神奈川大学教授/みかんぐみ共同主宰。1962 年福岡県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了(1988 年)。伊東豊雄建築設計事務所(1988~94 年)。東京工業大学助手(1994~95 年)。みかんぐみ共同設立(1995 年)。東京芸術大学先端芸術表現科助教授(2001~06 年)。神奈川大学建築学科教授(2006 年~)。主な作品として、「SHIBUYA-AX」(2001)、「北京建外SOHO 低層商業棟」(2003)、「2005 年日本国際博覧会トヨタグループ館」(2005)、「上勝アートプロジェクト―もくもくもく」(2007)、「横浜開港150 周年記念イベントパビリオン」(2009)など。


■~これからの都市の在り方を考える連続プレゼンテーション④~
「コミュニティと文化芸術」

藤野一夫
神戸大学大学院 国際文化学研究科 教授。東京生まれ。同大学院異文化研究交流センター・アートマネジメント地域連携部長。平成19 年度より21 年度まで、文部科学省・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「アートマネジメント教育による都市文化再生」事業推進責任者。専攻:ドイツ哲学・思想史、音楽文化論、文化政策学、アートマネジメント。文化経済学会<日本>理事、日本文化政策学会理事、(財)びわ湖ホール理事、日本ワーグナー協会理事、2006 年より神戸国際芸術祭実行委員長。



★詳細は
↓ベップ・アート・マンス2010 HP
http://www.mixedbathingworld.com/bam2010.html

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by tokyosource | 2010-10-18 20:57 | イベント