TOKYO SOURCE公開編集室
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PLACE EXCHANGE  #1:武田陽介「寄る辺のない視線から」
TOKYO SOURCE preview roomでは、11月19日(土)19時から写真家、武田陽介が横浜・寿町にあるホステルで行った滞在制作の様子を、現代美術家の松蔭浩之さん、三田村光土里さんらをゲストとしてお招きし、共に語るトーク・イヴェント&スライドショーを行います。
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2011年8月6日から11月6日にかけて、横浜・寿町にあるホステルを舞台にしたHostel Zen Art Projectの一環として、写真家の武田陽介による滞在プログラムが展開されました。

不定期でホステルに滞在しながら横浜の様々な場所に足を運び、時にはゲストと行動を共にしながら、その成り行きに委ねられた「出会い」を写真に定着させること。本プロジェクトは、そうしたコンセプトを主軸として更新されていきました。

期間中に撮影された写真によるスライドショーを行うと共に、活動中のエピソードや、テーマとして浮き上がってきた「適切な距離」について、滞在制作をコラボレートした2名のゲストアーティストと共に語るトーク・イヴェントを行います。

……………………………………………………………………………………

PLACE EXCHANGE  #1:[ 横浜・寿町 − 東京・大伝馬町 ]

武田陽介「寄る辺のない視線から」 - 新しいレジデンス・プログラムの形 -

日時:11月19日(土)19:00時スタート
場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町)
内容:スライドショー&トーク・イヴェント

主催:武田陽介(協力:Tokyo Source)
司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク)
ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)、三田村光土里(現代美術家)

入場料:1000円

Creative Hub 131:
103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1
MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分

……………………………………………………………………………………

profile:

f0013646_145132.jpg武田陽介(たけだようすけ)

1982年 名古屋生まれ。
同志社大学文学部哲学及倫理学専攻卒業。

主に生活空間を被写体とした作品を制作している。

2011年 A Midsummer Night’s Dream〔 hiromiyoshii roppongi. 東京 〕、2010年 何かを見た、あるいは何かを見るだろう。〔 個展 〕、2010年 TOKYO PHOTO 2010〔 六本木ヒルズ. 東京 〕、2010年 ART FAIR TOKYO 2010〔 東京国際フォーラム. 東京 〕、2010年 AHAF HK 2010〔 Grand Hyatt.香港 〕、2009年 ≠ [ not equal to / 等号否定 ] 〔 個展 〕、2007年 写真新世紀2007 東京展〔東京都写真美術館. 東京 〕ほか。http://yousuketakeda.net


f0013646_151269.jpg松蔭浩之(まつかげひろゆき)

1965年福岡県生まれ。
88年大阪芸術大学写真学科卒業。

平野治朗と結成したアートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」で、90年 ベネチア・ビエンナーレ・ アペルト部門に世界最年少で出展。以後個展を中心に国内外で活動。 写真、パフォーマンス、グラフィックデザイン、空間デザイン、ライターなど、幅広く手掛ける。

アート集団「昭和40年会」会長。宇治野宗輝との「ゴージャラス」でのライブ活動でも知られる。ミヅマアートギャラリー所属( http://mizuma-art.co.jp/ )

撮影:武田陽介


f0013646_154310.jpg三田村光土里(みたむらみどり)
愛知県生まれ。

様々な素材を用いた空間作品を国内外の美術展で発表。2006年には、ウィーン分離派館ゼセッション(オーストリア)において、日本人としては荒木経惟以来となる個展を開催したほか、国内外でインスタレーションを中心とした発表を重ねる。三田村の作品は、「人が足を踏み入れられる三次元のドラマ」。日常の記憶と記録のドラマをテーマに写真や映像、家具や小物が物語の挿絵のように配置されたインスタレーション作品には、三田村自身の個人的な記憶や追憶が繊細に張り巡らされており、それらは私小説を読むように私たち鑑賞者の記憶に呼応する。その行間に漂う気配は、気を抜けば指の間からこぼれおちる砂のように、はかない「時」を創り出している。www.midorimitamura.com 撮影:武田陽介
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# by tokyosource | 2011-11-15 02:08 | イベント
TOKYO SOURCE preview room 高木俊幸「Our Landscape/私たちの風景」プレビュー第二弾!10月14日〜31日
ども。TS編集長の近藤です。すっかり秋になりましたね。芸術の秋だからか、個人的にはこのところ毎週末イベントつづきですが、TS preview roomからのお知らせです!

写真家、高木俊幸が3年前から個人的に続けてきた日本の原子力発電所とその周辺を巡るフィールドワーク&ルポルタージュ。7月にオープニング企画として開催したvol_1に引き続き、プレビュー第2弾を開催します。

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高木俊幸「Our Landscape/私たちの風景」vol_2

展示期間:2011年10月14日(金)~10月31日(月)(入場無料)
場所:Creative Hub 131/ (2F)TOKYO SOURCE preview room
東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
MAP http://maps.google.com/maps?q=35.69049,139.78056
www.1x3x1.jp

ダイアローグ&スライドショー 10月14日(金) 19時~
高木俊幸 × 広川泰士(写真家) ×近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE)
入場料:1000円
 
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1994年に「STILL CRAZY」という日本全国の53基の原発を撮影した写真集を発売した広川泰士(写真家)さんをお招きしてのスライドショー&ダイアローグを開催。
原発のある「私たちの風景」をめぐる新旧世代の写真家を招いたトーク、是非お見逃しなく!

高木俊幸 Toshiyuki Takagi
1970年大阪府生まれ。1990年大阪写真専門学校(現/ビジュアルアーツ大阪)卒業後、東京へ移住。2年間のカメラマンアシスタント勤務の後、1993年よりフリーランスフォトグラファーとして独立。ポートレート、エディトリアル、コマーシャル、ルポルタージュ etc. 幅廣く活動している。
・ブログ http://waterfront1881.air-nifty.com/

広川泰士 Taishi Hirokawa
1950年神奈川県生まれ。コマーシャルなどで活躍する一方、TimeScape、などのフィールドワークをベースとながら精力的に作品制作に取り組む。主要作品としては、デザイナーズブランドの服を、地方の生活者に着せた『そのままそのまま』、宇宙の神秘的なハーモニー『惑星の音』、全国の原子力発電所を現代日本の風景として捉えた 『Still Crazy』、悠久の時をテーマにした『Timescapes - 無限旋律-』、『Whimsical Forces - 時のかたち-』等がある。また、撮影監督を手がけた『トニー滝谷』(市川準監督・2004 年)は世界30 余ヵ国で上映され、ロカルノ映画祭において審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査委員賞の3 賞同時受賞を果した。

・広川泰士HP http://hirokawa810.com/top_j.html
・「Still Crazy」インタビュー http://www.cyzo.com/2011/07/post_7989.html
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# by tokyosource | 2011-10-14 03:27 | 編集長VOICE
【TS preview room】高田洋三「PROTO- 都市と自然の考古学」preview vol.1
近藤です。7月にオープンしたTS初のリアルスペース「プレビュールーム」での展示第2弾、今日から開始中です!10月第2週まで開催してるので是非お越しください。

TOKYO SOURCE preview roomでは、9月23日(金祝)より10月10日(月祝)まで写真家、高田洋三が現在制作中の作品「PROTO-」のプレビュー第一弾を行います。24日(土)19時からは芹沢高志(P3 art and environment )さんを招いてスライドショー&ダイアローグイベントも開催!
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人間の理想を実現するためにつくられた実験的世界とその住人。都市が誕生する始源的な風景、人工と自然の境界、人工的空間から土着的な場への変遷のプロセス。人工的環境に住むことのリアリティーを、広大な空間と時間軸のなかで見つめ直す。(高田)

2009年から高田がアリゾナやニューヨークで撮影し、「都市と自然の考古学的考察」という副題のもと、一冊の写真集として構想中のこのシリーズ。生態系実験施設「バイオスフィア2」、建築家パオロ・ソレリによる砂漠の未完の都市「アーコサンティ」、ニューヨークの風景などから成る作品は、どこかイタロ・カルヴィーノの小説『見えない都市』を想い起こさせます。マルコ・ポーロによる様々な空想都市への旅の報告という形をとるこの小説のように、大判カメラを手に現実の様々な都市へ旅した高田による写真報告として、人と自然、テクノロジーの関係を通し、都市の誕生から人が住むということの未来へ、想像の旅に誘います。

プレビュー第一弾となる今回は「バイオスフィア2」で撮影された写真の展示を中心に、構想中のラフイメージやテキスト、来場者との対話を通じた気づきなどを随時、壁面に張り出していく予定。来場者もポストイットで感想を残すなど、オープンな実験室を訪ねる気分でご来場ください。

近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)

…………….………………………………………………………………………
高田洋三「PROTO- 都市と自然の考古学」preview vol.1

日時:9月23日(金祝)〜10月10日(月祝) 午後1時〜午後7時 入場無料
*作家在場日時はTOKYO SOURCEフェイスブックページをご覧ください
http://ht.ly/6xWnL
場所:TOKYO SOURCE preview room
千代田区大伝馬町13-1 creative hub 131 2F

MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分

*スライドショー&ダイアローグ:高田洋三×芹沢高志×近藤ヒデノリ
9月24日19時〜21時(入場料: 1,500円ワンドリンク付き)

TOKYO SOURCE 018高田洋三インタビュー (2006)
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=18

TOKYO SOURCE 051芹沢高志インタビュー (2009)
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=51

…………….………………………………………………………………………

profile:

高田洋三
1971年札幌生まれ。筑波大学芸術専門学群 総合造形コース卒業。2002年からフリーランス・フォトグラファーとして活動をはじめる。日本各地の風力発電施設を撮る「WINDSCAPE」、青森・六ヶ所村にある人工的に生態系を再現する実験施設を撮る「SIMSCAPE」などのシリーズなどでは、人工と自然が分かちがたく融合された環境を静的に見つめながら、新しい自然観を問うている。2009年には、文化庁の助成を受け、1年間アメリカにて滞在制作を行う。広大な砂漠に作られた実験都市、アーコサンティでのワークショップ参加など、人間と環境の関係への問いかけはスケールを大きくし、ライフワークとして現在も展開中である。

芹沢高志
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後,(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する。帯広競馬場で開かれた国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年ー)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』(2009年)総合ディレクターを務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舍、共訳)などがある。


TOKYO SOURCE preview room
「東京発、未来を面白くする100人」を掲げ、同時代の多様なジャンルの表現者へのインタビューを続けてきた運動体、TOKYO SOURCEによる初のリアルスペースとして2011年7月にオープン。「プレビュー」をコンセプトとして、すでに完成した作品の展示というより、これからつくる作品の予告編/実験場として、新たな対話を生み出していきたいと思います。
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# by tokyosource | 2011-09-23 21:30 | 編集長VOICE
[湯道] 8/20 第六回湯会「淋汗茶湯 」
暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。TS編集長の近藤です。
別府のアートフェスを訪れた時にひらめいて以来、湯を通じた対話への道として行っている文化活動「湯道」。第六回湯会のお知らせです。

なんだか最近、毎週末何らかのイベントをやっている気分ですが、
今回のテーマは「淋汗茶湯 (りんかんちゃのゆ)」。湯道×茶道のコラボレーションによる今回は、これまでになく豪華な内容になってます。是非お見逃しなく!僕は買ったばかりの着物で行く予定ですが、みなさんも浴衣などで是非!

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□what's 淋汗茶湯?
淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ)とは、闘茶を原点とする茶道の楽しみ方の一つ。一族や仲間が集まって風呂に入り汗を流し、茶を飲んで楽しみ、酒宴を行って騒ぐというまさに風呂とお茶とのコラボレーション。湯道では今回この淋汗茶湯を現代風にアレンジして開催します!

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□イベント概要
・イベント名:「 淋汗茶湯 」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
・実施日時: 2011年8月20日(土)18:00~23:00 予定
・定員:30名
・会場: 「日の出湯」
 東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩1分
 http://hinodeyu.com/
・会場住所:東京都台東区元浅草2丁目10-5
・参加費:
 リピーター:3500円
(湯道てぬぐい持参の方*てぬぐいはつきません)
 初回:5000円
・参加費に含まれるもの
湯道オリジナル手ぬぐい、呈茶、お菓子、入浴料(450円)、日本酒、料理代込み 
・主催:湯道 × CivicArt × 一品更屋

参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yud

□主催者プロフィール

一品更屋
一品更屋は、更屋蔦左衛門と尾木原暁子による、プロデュースユニットです。独自の視点による文化・芸術活動を通して、お金だけでは測れない、未来へ繋がる、本質的な社会価値の創造を行います。「波を起こす起点で有り続ける」ことを意識し、常に革新的な発想と行動を行い、独自のマーケティング手法を用いて、社会を動かすインパクトを作ります。首都圏を中心に、地方都市でも地域活性のための活動を行っており、海外でも日本文化を紹介する活動を行っています。
http://sara-ya.com/about.html

つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなる2人組フードユニット。
「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、
和食ベースのオリジナル料理を、書籍や雑誌、イベントなどを通して提案している。
著書に『食べるスープ』(グラフ社)『つむぎやのコンロ1口、絶品ごはん』(成美堂出版)など多数。春にリリースした『和食パスタ100』(主婦と生活社)が好評販売中。
http://www.tsumugiya.com/

【湯道】
中村ケンゴ
美術家
。絵画を中心に発表。国内外で展覧会多数。今回の湯会では、一品更屋のプロデュースにより、デリバリーワークスとのコラボレーション・プロダクト、フキダし鏡こと"SPEECH BALLOON MIRROR"を展示します。
http://www.nakamurakengo.com/

Twitter @kengo_withoutme

近藤ヒデノリ
クリエイティブディレクター。「HAKUHODO ART PROJECT」主宰、WEBマガジン「TOKYO SOURCE」編集長、季刊誌「広告」編集委員、3.11 復興アクション「ACT FOR JAPAN」、「湯道」などメディアや形式を問わず世界を面白くしていこうと活動中。ラクダ似な旅好き。未だ喫煙者。


http://d.hatena.ne.jp/camelkondo/
Twitter @KondoHidenori Facebookにもいます。

渡辺大介
civic art 代表

参加のお申し込みはこちら
http://www.civicart.jp/gokon/yudo/
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# by tokyosource | 2011-08-16 23:07 | 編集長VOICE
ACT FOR JAPAN 3rd action「3.11復興支援|未来オークションVol.2 テーマ『マンガ』」8月13日 13:00-
近藤です。3.11からすでに5ヶ月近く。
復興にはまだまだまだまだ時間がかかります。
以下、僕らで震災後に結成したACT FOR JAPANによる、
3rd actionのお知らせです。今週末の土曜!是非参加ください!

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漫画家にあなただけの作品を制作してもらえる権利をかけ​た
世界初のチャリティオークション「未来オークション」

「未来オークション」は、あなただけのオリジナル作品を作ってもらえる権利を出品​いただいたチャリティオークションです。この未来オーク​ションは、震災復興チャリティーとして開催され、落札額​の40%(必要経費、運営費、会場費を除いたもの)全額​がThink The Earth基金に寄付されます。日本の文化であるマンガ​を創作する漫画家と、それを楽しむ読み手がともに創る、​新しいカタチの復興支援アクション。

未来の作品創作に関わる権利を落札することが出来る、オ​ークションを中心に漫画家本人が参加するワークショップ​などマンガアートを楽しんでいただけるプログラムを用意​してお待ちしています。
参加漫画家は、映画「星守る犬」が公開された村上たかし​さん、和田ラジヲさん、やまだないとさん等現在9名。

参考)
和田ラヂヲさん:あなたが主人公の4コマ、または似顔絵。
やまだないとさん:あなたの理想の恋人を描きます。
羽生生純さん:あなたが主人公の架空のマンガの扉絵描​きます

その他、出展された権利情報もこちらで確認できます。
ACT FOR JAPANオフィシャルサイト: http://act4.jp/
Face book 「未来オークションvol.2」
落札金額は30000円からスタート。

なお、遠方の方、当日予定がはいっているけど落札してみ​たい方のための書面での入札も受け付けております。書面​入札基部の方は、
info@act4.jpまで以下の内容記述してメール​お願いいたします。
①氏名
②TEL
③住所
④希望の作品
⑤落札最高限度額

【参加漫画家】
村上たかし
やまだないと
和田ラヂヲ
羽生生純
おおひなたごう
駕籠真太郎
島田虎之介
中村珍
タナカカツキ

■名称: ACT FOR JAPAN 3rd action「3.11復興支援|未来オークション Vol.2」
■説明: 漫画家にあなただけの作品を制作してもらえる権利をかけ​た世界初のオークション「未来オークション」を8月13​日開催。落札金額の40%(必要経費、運営費、会場費を​除いたもの)は震災復興の基金へ寄付。
■日時: 2011年8月13日 12時開場 13時~15時30​分
■場所: 東京カルチャーカルチャー
■料金: 前売り 1,500円 当日 1,800円
■前売り購入方法: 定員は100名になっており、定員に達し次第申込みを締​めきります。
 チケット販売 eplus:
 PCの方→http://bit.ly/pzxrao
 携帯の方→http://bit.ly/n14Yne
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# by tokyosource | 2011-08-08 07:35 | 編集長VOICE