TOKYO SOURCE公開編集室
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TS別府ファンタスティック・ツアーレポート第三弾/湯道(YUDO)誕生の夜?!!
近藤です。
昨日の夕方、TS別府「混浴温泉世界」ツアーから帰ってきました。

連日の最高の温泉と食事とお酒、アートや人と出会い続けた5泊6日。
途中、宮崎の聖地、高千穂への1泊2日での「トリップ」体験も挟んで、
聖と俗、過去と未来、深遠な対話と「男子校トーク」を行き来する、
まさにファンタスティックな「大人の修学旅行」でした。
あまりの濃密さに2週間近くも旅していたような。

というわけで、何から書いたらいいかわかりませんが……
詳しくは今後、TSウェブサイトでレポートさせて頂くとして、
ダイジェストで何枚か載せてみます。

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最高!山の上の「いちのいで湯」。左は美術家の中村ケンゴさん。
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はしゃぎ過ぎで、見せられない写真も大量に(笑)。
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絶品!関アジ!
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万の神が集う場、高千穂。
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高千穂峡、ボートを濃いで暗い「産道」を抜けると…光のプールが!(笑)
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太陽信仰って、こうやって生まれたんだ……という「トリップ」体験(笑)

まずは、今回のツアーに参加してくれた(僕のていたらくにもつきあってくれた)みなさん、ありがとうございました&おつかれさまでした!!!! 美術作家の中村ケンゴさん、アーティストの新野圭二郎くんと米田ほか、TSではいつもお世話になってるフォトグラファーのNOJYOと奥様、ARTiTの編集、内田伸一くんと彼女他、TSメンバーたち。 

そして、別府でお世話になったみなさん、
ありがとうございました&今後ともよろしくお願いします!!!! 
僕自身、別府へは今年初頭に続いて2回目でしたが、
今や完全に「別府LOVE!」「第二の故郷」のように感じています。
今後も折りに触れてお邪魔させていただくことになりそうです。

まずは2日目、TS公開レクチャーを催してくれたAPUの神田君、高田さん、河上君。
魅惑的な写真展とオープニングで最高のマテ貝をごちそうしてくれた写真家の草本利枝さん。

公開インタビューで3時間以上もお話を聞かせてくださった「混浴温泉世界」総合ディレクターの芹沢高志さん、公開インタビューに未来芸術家の遠藤一郎くん、ありがとうございました(こちらも後日、TSサイトに掲載予定!お楽しみに!)。

そして、そもそも別府へいざなってくれた旧友の「混浴温泉世界」総合プロデューサー、山出さん、スタッフの林くん、坂本さん、アベリアさん。

「山田別荘」のるみさん、バックパック宿「カオサンはまゆう」の山川さん、そして(実は高千穂帰りでへろへろでしたが)ボーリング大会&懇親会に誘って頂いたNPO法人、オンパクの方々。最終日には、山の中の秘湯、へびん湯で僕らをインタビューしてくれたAPUの田中くん、秋山さんら「BEPPU!」のみんな……まだまだ、お会いした方々、書ききれませんが、別府でお世話になったみなさん、ありがとうございました&今後ともよろしくお願いします!!!! 遠藤一郎くんの言葉を借りれば、「また必ず、再会する気がします!」。

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「うれしや」の前で、「湯道」家元(笑)山出さんを囲むTSツア−の一行。

そして、最終日の夜を締め括ったのが山出さんとの朝まで飲みトーク。それまでの別府〜高千穂それまでの旅の出来事や対話が山出さんの頭と高速シンクロ&スパークし、岩戸が「パカッ♪」と開くようにあるアイデアが生まれたのでした。

山出さんがこの日聞いたという、別府という地名に隠されていたキーワード:

「別府(べつふ)」[=オルタナティブ・ステート/精神的な別世界]に触発され、

「湯道(YUDO)」ということを思いついたのでした。

この言葉を最初に言ったのは美術家の中村ケンゴさんですが、その瞬間にみんなの頭は一気に高速回転し、一気にそれぞれがこれまで考えて来たことが結びつき始めたのでした。

「湯道」とは、簡単にいえば「武器を捨てよ、裸で語ろう!」という平和への道(親善大使はクサナギ”ノミコト・笑)。遊びであり、思想であり、ライフスタイル、茶道具ならぬ「湯道具」、所作・見立てまで含めた総合芸術?!

「混浴(KONYOKU)」という、多様な価値観をもった者が互いに認め合うという日本古来の価値観を、世界に向けて発信していけるんじゃないか?! 今、この暗い世の中から、別符(ベツフ)への精神の扉を「パカッ♪」と開けることを目指して……。

温泉でのぼせた頭から出た冗談のようですが(笑)、今後、山出さんたちと僕らTSメンバーでこの新しい「道」を確立したい、と本気で考え始めています。そして、TSでもまずは茶会ならぬ「湯会」を、都内の銭湯などで始めよう!などと盛り上がってます。

別府から戻ったばかりの興奮も冷めやらぬ中、ちょっと先走り感もありますが……名刺に「湯人」と刷られる日も、そして湯堂の聖地、別府でいつか世界各国の人たちを招いてKONYOKUする「大湯会」が開かれる日も、そして、そして、、、、G8サミットが別府で裸で開かれる日も、そう遠くないかも!?

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ちなみに、現代アートフェスティバル「混浴温泉世界」はまだあと一ヶ月くらいやってます。まだ別府未体験の方は、この機会に是非!!!
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by tokyosource | 2009-05-10 21:29 | LOCAL SOURCE
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