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華雪さん 新作カレンダー「二十四節気七十二候カレンダー」発売に
書家・華雪さんより新作カレンダーのご案内をいただきました!

■二十四節気七十二候カレンダー」

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「魚氷に上がる」「桃始めて笑う」など、中国古来の暦の言葉を華雪さんが書き下ろしたもの。
今年から、月の満ち欠けのアイコンがつき、さらにカレンダーを眺める楽しみが増えました。

下記、ご本人からの紹介文をどうぞ。

-------
一年を七十二の季節に分かつ暦が、かつてあった。
暦は短いことばで表される。移ろう時の一瞬を鮮やかな切り口で切り取ったそれ
らのことばを読んで驚いた。
暦の中で息づくいきものが、見たことのあるものも、ないものも、そのひとつず
つに触れることができそうに思えるほど、それらを描いたことばは 平らで親し
み深かった。
七十二候を「書く」時には、一度にすべてを書こうと思っていた。ひとつながり
の時は、ひとつながりに書かれなくてはいけないと思った。
東京の冬のある日の夜中に書きはじめた。
うまくいかないものは、何度も書き直しつつ、そしてまた次のことばへと進む。
行きつ戻りつしながら書く時間は、季節が移ろう時を演じているようだった。
ことばを書いている内に、『春』がやってきた。夜が明け、朝が来る頃に『夏』
がやってきた。そして秋が来て、夕方に『冬』が来た。
春のことばを書いていると、植物が芽吹く気配が手に満ちた。夏の雨を、雷を、
空の大きな動きを感じて、秋が来る。いきものが最後にもう一息動 き静まるそ
の時を書き、手はだんだんと冬の締め付ける寒さを思い出していた。

書き終わった時、わたしは東京の冬の夕暮れに居た。そして、わたしの右手は、
いきものの生きる季節をひとつ通り過ぎ、墨に黒くまみれて、そこに あった。
-------

デザイン:中島佳秀(studio loup)
価 格:1,890円
サイズ:37.8×15.7cm

Think the Earth SHOPで現在発売中です。
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by tokyosource | 2010-10-28 01:01 | TS出演者リリース・展覧会情報
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